「業研会員企業」の特別視察報告
岐阜にあるユニークな3社の視察
 
  『企業視察での、
「業研」代表 渡辺英幸の講話
(抜粋)』 →こちら
 
 
視察感想文(一部)
 
  =様々な業種から30名近くの経営者・経営後継者・経営幹部の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

(医療福祉専門メーカー、金属製品製造業、鉄道信号工事業、すし和食、精密板金加工業、中国料理・焼肉店経営、アミューズメント、建設業、螺子卸・製造、コンピューター配線、印刷業他)=


今後各社が次のステージ(売上だけでなく、人数などによる「規模の壁」と、次の経営者にバトンを渡した時)になった時にも、今のままで行けるのかがキーではないかと思いました。

理念だけじゃ飯は食えないが、理念がないと会社はまとまることは出来ない。自社の軸、自分の軸をはっきり据えることが重要であり、それが全ての価値基準、判断基準になることが良くわかりました。

恵那という地方都市にあって独自の取組みを行っていて、着実に伸びている企業があることを知る良い機会を得ることができ、とても感謝しております。話では聞いているものの実際に見学できたことや、トップの考え方を直接お聞きすることができ、とても勉強になりました。

視察先の素晴らしい経営への取り組み感動いたしました。
特に学んだ事は
@各社とも理念が浸透している事
A一つの事を徹底して継続し、進化させておられること そういう意味で当社は何事にしても中途半端であれもやり、これもやり の経営をしているようです。
こちらこそ参加させていただきありがとうございました。

こういった企業訪問はあまり経験はなく非常に新鮮でよい経験となりました。
特に3名の社長さん達のパワーとリーダーシップには強い印象を受けました。
いずれの3名も何か思いを成し遂げようという強い気持ちをお持ちでそれを具現化するための企業活動というものが明確に理解できました。

過密スケジュールの3社視察でしたが、改めて良い刺激を受けさせていただきました。
本当に業研のメンバーは素晴らしいメンバーばかりです。
それぞれ個性のあるメンバーですし、経営の仕方が十人十色です。
それだけに勉強になるというところだと思います。

昨年につづいてすばらしい感動を3社様から得させて頂きました。有難う御座いました。

3人の社長様の話を伺いまたこちらも後押しをされたような気持ちです。
課題解決のヒントを見つけなさいと言う先生のお言葉でした。
まだ靄に包まれているようですが、ボーっとしながらも近づいて行けるような気持ちでいます。

まず、工場敷地内にありました社員さんたちの手形の押された オブジェに大変驚きました。社長様の従業員に対する想いや感謝の気持ち、そして一人一人を大切に思う暖かさが伝わって参りました。
お話を聞いている際も、社長様の表情を見て素晴らしい貫禄と生き生きとした表情に釘づけになり話も夢中で聞いていました。


 

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