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会社業務研究会「業研」カリキュラム

統一テーマ『新事業計画と企画書の作り方』

 

 IIl カリキュラム
 
 8月7日(水)9月4日(水)10月9日(水)11月27日(水)
 統一テーマ「新事業計画と企画書の作り方」〈4回シリーズ〉

                   ―「業研」代表 渡辺英幸 担当

カリキュラムのねらい
1 既存市場では何がおこってもおかしくない。―3つの柱

―IT革命と鳴りもの入りで宣伝され、IT産業も仕掛花火のように美しく散りました。しかし、その裾野の広さは、広大で、これからが本番でしょう。
 いずれにせよ、ドッグ・イヤーは、技術革新の進歩だけではなく、企業の既存市場についても何が起こってもおかしくありません。
 このような時代に、中堅・中小企業の経営基盤をしっかりと堅めて企業経営に当たる必要があります。
 私は、多くの成功した企業を診てきましたが、その基盤は、3つの柱から成っています。(今、流行の「過去の成功体験は役に立たぬ。捨てよ」という声もありますが、この3本柱で基盤を構築するのは、原則だと思います。)
 1つの柱では、それが倒れたら救いがありません。2つの柱では、リスクを分散するには負担が重すぎます(1本より2本が望ましいことは言うまでもありません)。
 3本の柱であれば、リスクが1/3になるわけですから、安全性が高まります。




2 自社の事業構造をより強固にするために

―今、求められているのは、内部から、2本目の柱、3本目の柱を育成し、大きくすることにあります。
 企業の昨日は、今日の為にあります。今日は、明日の為にあります。
 本講座は、経営の柱づくりに相当する「新規事業の立ち上げの企画書作り」を学習し、自社の事業構造をより強固にするためのものです。


カリキュラム

1.新規事業立ち上げの基本
 ・時代の流れをつかむNeed&wantsの解析
 ・自社の得手な技術と生産技術
 ・現状推移時の見通し

2.新事業の企画
 ・市場の把握(マーケティング)
 ・技術陣の戦力分析
 ・競争相手の出方の分析
 ・価格の設定
 ・要員の企画
 ・資金限度の分析
 ・公的資金支援制度の検討
 ・投資の回収

3.新規事業の貢献度分析
 ・予測される市場占有状況
 ・新規事業が既存事業に及ぼす効果
 ・予測貸借対照表
 ・予測損益計算書
 ・資金運用計画
 ・要員計画書
 ・投下資本回収計画書
 ・業務組織表

4.新規事業の組織的実践の企画
 ・横断的新規事業組織単位の形成
 ・指示・命令系統
 ・上位・権限者の明確化
 ・横断的組織と既存組織のコラボレーション
 ・新規事業組織単位の再編成

5.新事業立ち上げ『企画書』の作成
 ・企画書の作り方
 ・プレゼンテーションの仕方



渡辺英幸プロフィール
 

ご参加いただきたい方々
〈業種〉
建設業・製造業・飲食業・IT関連会社(サービス会社を含む)・サービス業

〈階層〉
中堅企業経営幹部・後継経営者・事業部長の方々
中小企業経営者・経営幹部・後継経営者・企画リーダーの方々




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